自転車は3K(環境・健康・経済)に良い乗り物です。

2011年4月10日 09時50分 | カテゴリー: 活動報告

今回の地震の後、最も売れたもののひとつに自転車があります。
電車がストップし、帰宅が困難になった人、通勤に困った人たちが相次いで自転車利用に切り替えたからです。

私は日ごろ自転車で地域を走っています。
慣れてくると今まで電車やバスで行っていた結構遠い所でも自転車で行くのが当たり前になってしまいました。

時速10kmとして1日6時間走ったとすると1年で約2万km、地球を半周していることになります。これはスゴイ!!

私の仲間で雨が降っても雪が降っても自転車で自宅から練馬の事務所まで通っている60代の女性がいますが、とても元気です。

生活者ネットワークが昨年実施した「外出調査アンケート」で一番多かった意見は自転車についてでした。
放置自転車についてはどこの区でも頭を痛めていますが、練馬区でも年間10億円の予算が組まれており、駅周辺に駐輪場を増設する計画を進めています。
練馬、大泉学園、石神井公園、春日町など7ヶ所の駅の近くに区のレンタサイクルがあるのも広い練馬区の移動にはとてもありがたいことです。
更に、子どもを一緒に乗せられる自転車、電動アシスト自転車なども貸し出す計画もあり、利用層が広がりそうです。
返却時間が5時までとなっており、もう少し遅くまで借りられるようにして欲しい、との声もありますが、他区と比べてレンタサイクルは充実している方でしょうか。

私は練馬のまちを車中心の町から歩行者・自転車優先の町に変えるために歩道、自転車専用道路の整備もすすめていきたいと考えています。

自転車に乗っているわたしきみがき圭子をどこかで見かけたらぜひ声をかけて下さい!