いつまでも暮らし続けたいと思える練馬に

2007年4月14日 20時17分 | カテゴリー: 活動報告

私はこれまで政策委員として多くの区民の声を集めてきました。
老後の不安、子育ての不安、良い環境を子どもたちに残したい、税金の無駄遣いetc. 中にはもう何を言っても無駄、区政なんか信用できない、という声もありました。

少子高齢化、地球温暖化、格差社会などの言葉が錯乱する中、私たち生活者の不安は膨らむばかりです。しかし今、こういう世の中だからこそ私たちは声を出し、お任せ政治ではない、自分たちによる政治をすすめていくことが必要です。

自分がどのような立場になっても命が守られ、衣食住ならぬ医・食・住が確保され、生活が保障されることが安心な暮らしにつながります。保険料が払えず、思い病気にかかっても治療が受けられずに命を落としていく、という事例も年々増加していると聞きました。また、家事と介護に疲れ、誰にも相談できずに自殺や心中を選んでしまう7割が男性だそうです。このような中、医療と福祉の連携、地域でのサポートはこれからの私たちの生活に不可欠なものとなっていきます。

私は生まれ育ったこの練馬の町が大好きです。これからもこの練馬で暮らし続けたいと思っています。一人ひとりが大切にされ、安心して暮らせるために、私は皆さんと一緒に声を出し、また、一人でも多くの声を集めて区政へとつなげ、私たち区民による政治を実現させたいと思います。