投票率31.38%。区長選挙と区議会議員補欠選挙結果

昨日、練馬区長選挙と区議会議員補欠選挙がおこなわれました。
今回の補欠選挙は昨年の都議会議員選挙と衆議院議員選挙に現職区議から立候補し、欠員となった5名分です。
投票率は31.38%と前回より0.28%下がりました。
有権者の3割しか投票に行かない、これは大きな問題です。
練馬区の有権者は約60万人ですから、40万人が棄権していることになります。

投票に行かない理由は?
・行く時間がない、体調の理由などで行けない
・関心がない
・よくわからない
・誰がなっても同じ
・行っても何も変わらない
など様々だと思います。

特に今の国会を見ていると政治不信になるのも当然です。
しかし、政治を変えることができるのは国民であり、都民であり、区民である私たちです。
特に区政は一番自分に身近な問題に関する議論、決定の場ですから、区民の参画はもちろん、厳しいチェックが必要です。
日々の生活に追われてそんな暇はない、と言う方も多いかもしれませんが、少しでも暮らしの中に不安や疑問があったら声をあげてください。
その声を受け止め、解決に向けてどのような施策や制度が必要かを考えるのが行政であり、決めるのが議会です。

大事なことを決める場に臨む代表を選ぶ権利を無駄にせず、大事にしてほしいです。そのために必要な情報は届けていきます。